
特別講義 at 関東学院大学 室の木キャンパス
12月15日、関東学院大学 室の木キャンパスで、安藤代表による特別講義が行われました。
SNOAと関東学院大学は、2018年からみかん農園プロジェクトで連携し、
人間共生学部 共生デザイン学科の二宮先生および二宮ゼミの学生さんに
フィールドワークの場として活用いただいています。
学生さんがSNOAのみかんを使った『みかんどら焼き』を考案して
商品化されたのも、記憶に新しいのではないでしょうか(^^♪
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最寄り駅は京急本線の金沢八景駅。
海と入り江に面したとても風光明媚なエリアです。
バスで風景を眺めながら10分ほどで大学に到着。
キャンパスに入るとキリスト教の大学らしく大きなクリスマスツリーが飾られていました🎄

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特別講義は、前半はSNOAの活動紹介、後半は安藤代表のライフワークである“風景写真“をスライドに映しながら、一枚一枚に込められた“ストーリー“を説明する形で進められました。
写真のテーマは「水」。
雲・霧・吹雪・霧氷・霜・氷・水・湖・海~と、形を変えていく「水」の姿をどう捉えるか、
季節感の表現、リズム感の演出、静と動の使い分け、季節の移り変わり、そして、安藤代表が自然の美しさを捉えるために心掛けていることなどについてお話をされました。
その写真ひとつひとつの美しいこと!

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最後に、安藤代表から学生に向けて、メッセージが送られました。
『私たちは自然の中で生きている、自然の一部。自然は頭の中で理解するものではなく、五感を使って体感するもの』
『予防医学の中に“たくさんのつながりを持つほど寿命が長い”という研究がある。
AIも含め人間が蓄積してきた知識を利用しながら、「自然とともに生きる」という根源的なことを、社会の中でどうデザインしていくか考えて欲しい』
『自分が何に感動したのかを、証として(写真に撮って)残していくことが大切。それが自分が生きてきた証になる』
なるほど~!学生の胸にもしっかり届いているといいなぁ。
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講義の後、安藤代表と一緒に二宮ゼミへ飛び入り参加させていただきました。
以前から二宮ゼミで取り組まれているSNOAのみかん🍊を使った『みかん米粉チョコ最中(仮称)』のプレゼンテーションを受けるためです。
商品の改良を重ね、先日開催されたオープンキャンパスでも好評だったそう!
来年早々にSNOAでも試食会が開催されるかも?!乞うご期待ください(^^♪
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SNOA会員随時募集中!
下記までお気軽にお問合せください(*’ω’*)
090-2940-2466(代表:安藤)
snoawebpr@gmail.com
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