月例集会 ~ 活動 ~

【月例集会】『健康長寿の秘訣』について

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3月の月例集会は、SNOA会員の石井さん、増田さん、槙島さん3名(平均年齢90歳!)による、トークサロンでした。
テーマは『健康長寿の秘訣』について(^^♪
江尻副会長が、モデレーターとしてお話を伺いながら進めるという、新しい試みです。


『健康長寿のための12か条』のレジメに沿ってお話を伺いました。
その中からいくつかをご紹介しますφ(..)

【食生活、体力・身体活動】
槙島さんからは、食事は具沢山味噌汁を作り、食べたいと思ったもの(カラダが欲しているもの)を自ら料理して召し上がっていること。そして、毎日欠かさないというお散歩の極意について伺いました。
「お散歩を続けられるのは(自身の)記録が途絶えてしまうのが惜しいから・笑」
雨の日も「レイングッズでオシャレをたのしめる」し、「行きたい場所がたくさんあるの」。
「まだまだ遠くへ旅行に行きたいもの~♪」と、とってもポジティブシンキング。
たのしむこと、目標を持つことの大切さを教えてくださいました。

 

【お口の健康、生活習慣病、介護・終末期】
石井さんは、若い頃に病気を患い、ご自身の病と上手に付き合う方法を会得されています。
また、看護師としてお仕事をされていたため、健康に関する幅広い知識をお持ちです。
歯磨きの重要性、そして生活習慣病を防ぐ『ミトコンドリアの活性化』について教えてくださいました。
ミトコンドリアの活性化には、①空腹時間をつくる、②背筋を伸ばす、③運動 が大切。
実際、健康長寿のかたは、これらが上手にかつ自然に身に着いているとおっしゃいます。
さらに、たくさんのメモの中から、医師 中村仁一氏の終末観を紹介くださいました。
“健康長寿を全うして最期を迎えるとき、ひとは自ら飢餓状態となる。すると脳内でモルヒネが分泌され、恍惚状態となり苦しむことはない”
自分の意志に従って天寿を全うする・・・考えさせられますね。

 

【社会参加、こころ(心理)】
増田さんは、SNOAの学習支援活動として、現在も毎週、生徒さんへ精力的に英語の指導をされています。
中・高校生とのジェネレーションギャップを問われると、
「気持ちは若いので、ギャップは感じないわ」
「少しでもひとのお役に立てているのがうれしくて」。
そして、ひととのコミュニケーションには、知らず知らずのうちに相手を傷つけることのないよう、共通の話題を心掛けていらっしゃるそう。
また、困難な状況にあった時は、心の健康を維持するために前向きなかたとお付き合いすることに努め、心を強く持って乗り越えてこられたと、穏やかにお話くださいました。


そして、参加されていた会員の須藤さんも健康長寿者のおひとり。
草絵の第一人者でいらっしゃる須藤さんからは、「何事も他力本願ではいけない。何かをやろうという気力、自分らしく生きることが大切。いくつになっても学ぶ、学び直す、そしてやり通すこと」と力強いお言葉をいただきました。


槙島さんと須藤さんは同級生。


健康長寿の秘訣、それは『どんなことでもいい、目標をもって自分にあった生き方を知って貫くこと』なのかなぁ・・・会が終わった後も、じわじわとよいお話をうかがったなぁと思いを巡らせました。

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下記までお気軽にお問合せください(*’ω’*)
090-2940-2466(代表:安藤)
snoawebpr@gmail.com

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投稿者

やぎ子さん
やぎ子さん

神奈川県

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